外資系2.0という生き方

世界に貢献できる日本人ビジネスパーソンのつくりかた

あのMIT(マサチューセッツ工科大学)が日本で開催!アナタもビジネス界のワールドカップで世界一を目指せ!

MIT=マサチューセッツ工科大学」と言えば、誰でもその名前くらいはご存知なのではないでしょうか?

ひとことで言えば「世界トップの名門大学」です

f:id:bermuda2006:20180918190622j:plain

(写真:Wikipediaより)

 

アメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストンの対岸にあり、お隣のハーバード大学と並び、毎年世界の大学ランキングトップの常連。卒業生のノーベル賞受賞者数はハーバード大学を上回り、最も古く権威ある世界大学評価機関の英国Quacquarelli Symonds(QS)による世界大学ランキングでは、2012年以来ハーバード大学及びケンブリッジ大学を抑えて7年連続で世界第一位を連続更新中です(Wikipediaより)

 

どう説明しても世界トップであり、正に世界を牛耳っている教育機関と言っても大げさではありません。とある調査では世界の超富裕層と言われる人たちを最も多く輩出している大学でもあるとか。世界のエリートがあこがれ、一度は門をくぐってみたいと思う…それがMITです。

 

そんな世界最強のMITに対して、ビジネスパーソンとして強烈にアピールしてキャリアアップできる機会がここ日本・東京であるとしたらアナタはこのチャンスをスルーできますか?

 

アナタにも「MITからのお誘い」

MITと言えば科学や工学分野が特に有名なのですが、実はビジネスの分野でも数々の成功者を世に送り出しています。もちろんあえて名前を挙げるほどでもないほど多数の著名人を輩出しており、また、資産額30億円を超える「超富裕層」の出身校としても世界トップクラスと言われています。

そんなMITのビジネススクールが起業家向けに「ブートキャンプ」を毎年開催しているのはご存知でしょうか?

MIT Bootcamps

bootcamp.mit.edu

MIT ブートキャンプとは…

・世界中から我こそはと言われる起業家たちが集まり
・見ず知らずの者たちでチームを作り
・1週間 寝食を共にしながらビジネスのお題に取り組みます

難解なテーマに取り組まなければいけないだけでなく、チームになった仲間とのコミュニケーションやチームワークも含め、様々な高度なビジネスキルが要求されます。その過酷な状況はまさに「ビジネス・ブートキャンプ」と言えますが、ここでパフォーマンスを発揮し、優勝チーム貢献でもすればMITはおろかビジネスパーソンとしてイッキに世界にアピールすることが出来るビッグチャンスなのです。

 

事実世界中から毎年数多くの腕に覚えのあるビジネスパーソンたちが集まり、狭き門をくぐって選抜されたメンバーで、汗と涙の真剣勝負の1週間を過ごし、他では味わえないビジネス体験と一生モノのビジネス仲間を得て帰っていくのです…。

 

そして日本人ビジネスパーソンへの朗報としては・・・この「MITブートキャンプ」が来年なんと日本・東京で開催されるというと!これは、言わばビジネスのオリンピックやワールドカップが日本で開催されるようなものなのです。世界最高峰の高みに目指すことができる滅多に無いチャンスを、黙って逃すのはもったいないでしょう!

2019年3月23日(土)~29日(金)東京・丸の内

 

日本初開催!MITブートキャンプ in Tokyo !

詳細をいちはやくお届け

もちろん参加の切符を手に出来るかどうかは、まずは狭き門を通過する必要がありますが、挑戦してみる価値はあるでしょう。

 

日本人ビジネスパーソンのレベルアップをサポートしたい当ブログとしては是非これを聞いてピンときた熱意あるビジネスパーソンを応援したいと思っています。

 

実はこのMITブートキャンプin Tokyo ようやく英語のサイトが立ち上がった段階のようです。英語で既に受付開始とありますが、まだまだ日本人ビジネスパーソンで気づいている人は少ないようです。

bootcamp.mit.edu

そして、ここだけの話、近日某経済新聞にて大々的に紹介されることが決まっています。きっと大きな話題になるでしょう。

 

当ブログは独自に事前情報を入手しましたが、前もってお伝えしているのは、日本人ビジネスパーソンに少しでも早くお伝えしたいということ。そして本当に熱意のあるビジネスパーソンには今から心の準備を始めてもらいたいからです。

 

もし本当に挑戦してみたいという方、やる気はあるけど不安もあるという方是非ご連絡ください。どういう形になるかわかりませんが、私でできるサポートは是非させて頂きたいと思います。

 

アナタもビジネスの分野で世界を目指しませんか!?

【週末だけでヨーロッパ6カ国巡る旅】Day1&2~4都市め スロベニア・リュブリャナ

f:id:bermuda2006:20180912230714j:plain

ある週末の土曜日ロンドン~パリ~ブリュッセルと一日で巡り、欧州のWizz Airブリュッセル・シャルルロア空港を飛び立って向かった先は・・・スロベニアの首都リュブリャナでした!

  • 欧州出張中の週末、ロンドンからパリに移動する間に、週末の土日だけで欧州6カ国を巡った旅の記録
  • 外資系エグゼクティブ達は、見聞を広め・現実から離れ自身と向き合う時間を求め・マネジメント能力を養うため率先して「週末旅」に出ている
  • これにならい、過密スケジュールながら「週末旅」をひとつのプロジェクトとみなし実行
  • 年間30ヵ国は旅するビジネストラベラーの【外資系2.0 旅行術」の旅行記お楽しみください

bermuda2006.hatenadiary.jp


欧州のローカルLCCの乗り心地

ヨーロッパを旅するのが好きな人にはお馴染みですが、欧州はLCCの宝庫です。もともとLCCというコンセプト自体がここ欧州から始まりましたので、正に本場と言えます。

 

実は私はLCCならぬSFCの世界3大アライアンスの上級会員ですので、普段LCCは使いません。いやまず乗らないです。マイルもポイントも何もつかないですからね~(笑)

f:id:bermuda2006:20180910231351j:plain

しかし自分で決めた旅のルールのひとつに「過去未搭乗のLCCを一度は使う」というのがあり、今回ハンガリーのWizz Airを選びました。紫の派手なカラーの機体に一度乗ってみたかったというのもありますが、最近のLCCのサービスについて確認してみたかったというが本音です。最近は通常の航空会社(SFC)のLCC化が顕著で、座席の指定や荷物預入がチケット料金の一部ではなく別料金になっている、つまりLCCぽくなってきているトレンドがあるのです。

反対に欧州LCCのサービスは概して向上しているという話もありました。機内のシートなど2時間少々のフライトで全く問題はありませんでしたが・・・遅延しました。2時間も…。

 

f:id:bermuda2006:20180912231544j:plain

リュブリャナに到着

したらもうすでに夕暮れでした・・・(涙)空港から街中に到着する頃にはすっかり暗くなっていました。
せっかく夕方の川沿いテラス席でビールでもいただこうと思っていたのに。。。

スロベニアの首都リュブリャナは私にとって2度目の訪問になります。首都ながらこじんまりしていて、キレイで中心部は中世の雰囲気がある・・・そんな街なです。

今回はプレミア会員としてよく利用させていただいている「Best Western」グループのベストウエスタン・プレミア・ホテルでした。部屋も一段階だけですがアップグレードしてくれており、快適な滞在が出来ました。

f:id:bermuda2006:20180912231136j:plain

(ベッドになぜか像のぬいぐるみが…)

この日は真夏ながら、夜は涼しく快適で、予定通り川沿いのテラスでビールを1杯頂きました。

 

リュブリャナ朝散歩

翌日は早起きし、早朝のリュブリャナの街を散歩しました。お目当ては朝市です。ホテルから歩いてすぐのところに朝市があり、そこには野菜やフルーツ等の生鮮食品から、靴や洋服等の日用品、木のおもちゃ等の造形品等いろいろなものが売られていて楽しいのです。

f:id:bermuda2006:20180912230801j:plain

私のお目当ては朝摘みたてのブルーベリーです。

自然栽培マキヤさんのブルーベリーも最高ですが、ヨーロッパのブルーベリーもなかなかです。

bermuda2006.hatenadiary.jp

 

ヨーロッパ大陸横断のバスに乗る

今日は朝からバスで次の国に移動です。
ヨーロッパで陸路移動と言えば鉄道ですが、今回はあえて長距離バスを選びました。最近のヨーロッパのバスは予約も簡単で便利です。

本当は鉄道も捨てがたかったこともあり、いや、バス乗り場がたまたま鉄道駅前だったので、ふらっと駅に来ました。駅のカフェに腰掛けコーヒーでくつろぎながら、行きかう電車をみているのがなかなか最高の時間です。

こんな優雅な時間を過ごしていて、まさかこの後に思わず焦ってしまうトラブルが発生しようとは・・・!

f:id:bermuda2006:20180912230914j:plain

 

ヨーロッパ長距離バスでのトラブル!

バスの到着時間が近づき、駅前のバス乗り場に向かいます。そこで隣で英語で話しているグループの会話が耳に入ってきました…「バス遅れるみたいよ」と。彼らの会話に割って入り「え?もしかしてザグレブ行きのバス?遅れるの?」と聞いたところ「2時間近く遅れるらしい…」と。

彼らに教えてもらい、バス会社のアプリをスマホにダウンロードしてみたところ、画面の地図上に現在のバスの場所が表示されていました(便利)これで実際にバスがどこに居るのか確認しながら1時間半バスを待つことにしました。

もちろん待っている時間は特に苦ではなく、駅の近くの公園を散歩したり、また駅の構内のカフェにもどり行き交う電車を眺めながらもう一杯お茶を飲んだりしました。

待ち時間は問題ありませんが、次の目的地への到着時間の遅れが少し気になりながらも時間を過ごしているとほどなくしてバスの到着時間になりました。

そこでもうひとつ小さなトラブルがっ!

 

もうひとつのトラブル

今回はバスの座席を指定していたのですが、自分が予約していた2階席の窓際の席に女性が座っています。前の場所からずっと乗ったままの乗客のようで私の席でしっかり寝ていました…。

見回すとバスの車内はほぼ満席で、他に空いている席がなさそうです。自分が予約しているはずの席が占拠されていて他に空いている席があるのかどうか分かりません。このバス会社では座席の指定は有料でした。お金を出して確保していた席です。寝ている女性には申し訳ありませんでしたが、起きてもらい座席を譲ってもらおうとしました。

その際に「私は長距離バスに乗って疲れているのに」「寝てる人をざわざわ起こすの?」と文句を言いながらなかなかどいてくれようとしませんでした。ハッキリ言って身勝手な主張です。こちらはお金を払ってその席を買っているんだと丁寧にゆっくりと英語で説得し、その女性はしぶしぶ立ち退いてくれました(当然ですが・・・)

 

英語が通じるかどうかもわからない、寝起きで不機嫌で、身勝手なことをいう女性にひるんではいけません。こちらは当然の権利を主張しているに過ぎませんし、自分が座る席もなさそうです。疲れているのかもしれず、少し気の毒に感じなかったわけではありませんが、その女性は古新聞やお菓子の食べこぼしでシートを汚しているような人でした。しっかりと当然の主張をして席を変わってもらいました

その女性はなんとか空いてる座席を無理に確保したようでしたが、予約せずに無理やり乗車しているに過ぎなかったのでしょう。

bermuda2006.hatenadiary.jp

 

ようやく長距離バスに乗れて、いよいよ5か国目のクロアチアザグレブに向かいます! 

 

今日のポイント

  • お気に入りの街でやるべき行動を決めておく
  • 海外ではしっかり自分を主張すること
  • くどいようですが遅延等のトラブルを前提としたスケジュールを組むべし 

(明日は「Day2~5都市め「クロアチアザグレブ」編 お届けします) 

 

外資系2.0 You Tube チャンネル】

www.youtube.com

【週末だけでヨーロッパ6カ国巡る旅】Day1~3都市め ベルギー・ブリュッセル

とある週末の土曜日早朝、ロンドンからパリ・シャルルドゴールに移動し朝10時には高速鉄道TGVに乗って運ばれていました。目指す先は、最初の街ベルギーの首都・ブリュッセルです!

  • 欧州出張中の週末、ロンドンからパリに移動する間に、週末の土日だけで欧州6カ国を巡った旅の記録
  • 外資系エグゼクティブ達は、見聞を広め・現実から離れ自身と向き合う時間を求め・マネジメント能力を養うため率先して「週末旅」に出ている
  • これにならい、過密スケジュールながら「週末旅」をひとつのプロジェクトとみなし実行
  • 年間30ヵ国は旅するビジネストラベラーの【外資系2.0 旅行術」の旅行記お楽しみください

bermuda2006.hatenadiary.jp

ヨーロッパ鉄道の旅を楽しむ

TGVと言えば鉄道好き・旅好きにはおなじみの長距離高速列車です。人によっては憧れとも言える列車体験のようです。私も今まで幾度となくパリからブリュッセルやロンドンの間を往復しましました。列車からの風景を楽しむのです。

f:id:bermuda2006:20180910113927j:plain

今回は昨日の記事のように…窓際の座席の確保に失敗しています(笑)自分の座席の隣には窓側の席はひとりの少年が座っていました。でも車窓とは離れた通路側の席でも、電車から外の景色を楽しむ方法があるのです。

 

私もTGVに乘ると毎回楽しみにしているそれが…「Cafe車両(食堂車)」です。

 

TGVのカフェ車両にて

 

ここで思いがけず今回の旅で最初の「サッカートーク」となりました。

今回の旅の裏テーマは「2018年ワールドカップを振り返る旅」優勝~4位までの全ての国と、日本代表が対戦した全ての欧州の国を2日間で巡ります。私は実はそこまで熱狂的なサッカーファンではないのですが、当ブログでもビジネスで出会う相手とのアイスブレイクとしてサッカーをフォローしておくとよいとお伝えしておりますので…(笑)

 

私がカフェ車両に足を踏み入れた時には、車両内に他に客はありませんでした。カウンターでペリエを注文しクレジットカードで支払った際、マスター(?)から声をかけられました。クレジットカードの名義をみたようで「日本人か?」と。

 

そのカフェのマスターはフランス人だったようで、ほぼ開口一番「先の大会では健闘したのに残念だったな」と、知らない間にサッカーの話題です。本当にヨーロッパの人に多いパターンです。すぐサッカーの話題になる(笑)

f:id:bermuda2006:20180910231152j:plain

TGVのカフェ車両の様子


世界遺産を眺めつつランチタイム

 

そうこうしているうちにブリュッセル南駅に到着~早速乗り換えて中央駅に降り立ちました。以前「緑色のパスポート」を持って仕事していたころ数週間滞在していたこともある街で、少々馴染みがあります。今回は実に3時間ほどの街中滞在です(笑)中央駅を後にして、何の迷いも無く観光客気分で中央広場である世界遺産グランプラスに向かいます。

f:id:bermuda2006:20180910231217j:plain

ベルギーを代表する世界遺産「グラン・プラス」

 

ブリュッセルの中心部・旧市街地エリアはとってもコンパクトですので1時間もあればいろいろと散歩できて、世界遺産グランプラスや、小便小僧の像、聖二コラ教会、そして個人的にお気に入りのアート溢れる広場「芸術の丘」などをみることができます。

 

ふらふらと散歩しながら、グランプラス沿いのオープンテラスカフェに腰を下ろしサンドイッチとベルギービールで簡単なランチを取ることにしました。天気も良くて最高です!

 

ブリュッセルの街の中心部はこじんまりしているため「すぐに飽きてしまう」という人も多いのですが、私はこの歴史ある重厚な雰囲気と気軽に立ち寄れるコンパクトさがとても気に入っています。3時間だけの滞在で、こんなに存在感をみせてくれる街はなかなか無いのでは?

ヨーロッパに仕事で行かれるビジネスパーソンの皆さんに欧州主要都市からの「日帰りブリュッセル」滞在をお薦めしたいです。

 

本当に3時間竹の滞在で空港に

マジで短い滞在ですが、だから実現可能な「ヨーロッパ週末6か国巡礼の旅」

 

ブリュッセル空港も街中から近く、これも便利なのですが、今回は旅のルールのうち「今まで利用したことのないLCCを必ず一度は利用する」しばりがありました!(誰だそんなルール作ったの…私だよっ!)ベルギーから次の目的地スロベニアへの移動はハンガリーLCC格安航空会社「Wizz Air」を利用するため、今回はメインのブリュッセル空港ではなく、郊外のシャルルロア空港を利用するため、一旦ブリュッセル南駅に戻りバスで空港まで向かいます。

f:id:bermuda2006:20180910231332j:plain

 

この「ブリュッセル・シャルルロア空港」は、ほぼLCC専用の空港だけあって、建物も設備も簡素です。エアラインラウンジもなくあまりゆっくり過ごせる雰囲気ではありません。しかたなく空港カフェでお茶しながら搭乗時間を待ちます。ここでさきほど街中で食べるのを忘れていたベルギー・ワッフルを一応食しておきました(笑)

 

そしてここでまたまたトラブル発生!さすがLCCとでも言いましょうか、搭乗時刻になっても自分が乗るはずの機体がまだ空港に到着していません。結局2時間遅れてスロベニアの首都リュブリャナに向けて出発しました。まぁある程度想定されていたこととは言え、今回のタイトなスケジュールの旅行ではやっぱりちょっと痛いですよね。

f:id:bermuda2006:20180910231351j:plain

ハンガリーLCC格安航空会社 Wizz Air

 

本当なら夕方まだ明るいうちにリュブリャナに到着できるはずでしたが…(涙)

 

なんとか搭乗できた機内でふと思い出しました!あっベルギーの人とサッカーの話していない(笑)いやカフェの店員さんに注文し、駅員さんに道を聞いた以外短い滞在でベルギー人と話してなかったです(笑)せっかく健闘を讃えたかったのですが…。

bermuda2006.hatenadiary.jp

今日のポイント

  • 限られた時間でも旅を楽しめる場所がある
  • 馴染みの街でも新たな行動パターン(今まで利用したことのない空港・航空会社)を試すことにより新鮮な視点を保つ
  • 遅延等のトラブルを前提としたスケジュールを組むべし 

 

(明日は「Day1~4都市め「スロベニアリュブリャナ」編 お届けします) 

 

www.youtube.com

【週末だけでヨーロッパ6カ国巡る旅】Day1~2都市め フランス・パリ

  • 欧州出張中の週末、ロンドンからパリに移動する間に、週末の土日だけで欧州6カ国を巡った旅の記録
  • 外資系エグゼクティブ達は、見聞を広め・現実から離れ自身と向き合う時間を求め・マネジメント能力を養うため率先して「週末旅」に出ている
  • これにならい、過密スケジュールながら「週末旅」をひとつのプロジェクトとみなし実行 
  • 年間30ヵ国は旅するビジネストラベラーの【外資系2.0 旅行術」お楽しみください

 

さてとある週末の土曜日の早朝、朝6時のフライトでパリに到着しました。

そうです、この週末旅のゴールでもあるパリに先ず一番はじめに入り、そこから他の4カ国を巡るという旅程にしておりました。

bermuda2006.hatenadiary.jp

 

週末ヨーロッパの旅はパリから電車で

f:id:bermuda2006:20180910114314j:plain

 週明けからのパリでの仕事の拠点となるホテルが今回は空港の近く(ロワジー地区)だったことが背景でもあります。

パリ・シャルルドゴール空港からまず空港近くのホテルに向かい、スーツケースなど大きめの荷物を預けて身軽にしてイザ週末旅の始まりです!

ここから電車(TGV)でまず最初の目的地ベルギーのブリュッセルに向かいます。

 

 

早速 電車遅延などのトラブル!

 

フランスの新幹線にあたるTGVは電車好きにはお馴染みですかね。

ブリュッセルまでは2時間少々で到着しますので、10時過ぎ発の電車でランチタイムには到着できる予定でした。

ところが・・・早速小さなトラブル発生です!

 

・座席が指定されてなかった

・列車の出発時間が遅延

 

座席は通常正規予約であれば事前に指定が可能で今まではだいたいそうしていました。今回は初めて日本語でサポートがあるという欧州全体をカバーする某「鉄道予約サイト」を利用してみました。知り合いのブロガーさんが紹介していたということもあったのですが、このサイトがトラブルの元でした。過去の経験から当たり前のように座席予約が出来ると思っていたら、こちらのサイトのサービスの対象外!当日駅の発券機で搭乗券を発行して初めて座席が分かるというものだったのです。Oh No!

 

これは良い経験でした。英語で通常の予約であればできることが、こちらのサイトでは対応していない。日本語サポートがあるかわりに、機能が一部制限されるということのようです。もちろん先に気づいていれば当サイトはそもそも利用しなかったでしょう。しかもその日本語のサポートですらまともに対応が無かったようで・・・(苦笑)

 

今回新しいサービスらしいのであえてこの日本語でのサイトを利用してみましたが、通常英語等で対応できるのであれば、現地のサイトで直接予約することが出来れば旅のコストを安く抑えることが可能です。日本語のサービスはそのぶん割高となっているということを知っておくべきです。

 

f:id:bermuda2006:20180910114534j:plain

また、列車の出発時刻の遅延ですが、これはかなりよくあることです。今回は15分程度でしたので全体の旅程にもほとんど影響ありませんでしたが・・・今回の旅ではほとんど全ての交通機関で遅延が発生することになるとはこの時まだ知りませんでした。

 

海外を特にタイトなスケジュールで旅する際には、交通機関がある程度遅れることを見越して余裕を持ったスケジュールを組むことが必要です。今回はそれでも・・・というトラブルが相次ぎました。

 

短いパリ滞在?

 今回の旅は最終地点もパリですが、ロンドンを出発して一旦パリに立ち寄っています。なので今日は、空港と直結している鉄道駅とその隣にあるホテルしか立ち寄っておらず、この数時間のパリ滞在では特に現地の人との交流もありませんでした(笑)

 

パリ自体はこの夏何度か訪れており、特にワールドカップ開催期間中に割と滞在しておりましたので、今回の現地での盛り上がりも目の当たりにしていました。今回は旅のゴール地点として、再度この国の人たちとワールドカップを振り返りサッカーを語る機会となるのでしょうか!?

bermuda2006.hatenadiary.jp

 

いやそれ以前に本当に週末2日間で6か国全て訪問できたのでしょうか・・・?

 

今日のポイント

  • 旅を安く済ませるには自分で手配すべし
  • 旅行の仕組みを理解することでコストを下げられる
  • 遅延等のトラブルを前提としたスケジュールを組むべし

 

(明日はDay1~3カ国目ベルギー・ブリュッセル編)

f:id:bermuda2006:20180910113927j:plain

 

外資系2.0 You Tube チャンネル】

www.youtube.com

【週末だけでヨーロッパ6カ国巡る旅】Day1~1都市め 英国・ロンドン

外資系エグゼクティブ達は、見聞を広め・現実から離れ自身と向き合う時間を求め・マネジメント能力を養うため率先して「週末旅」に出ています。

私自身毎年30ヵ国を仕事で巡るワークスタイルですが、出張の合間にプライベートで旅した記録をお届けします。

 

bermuda2006.hatenadiary.jp

 

週末欧州6カ国の旅のスタートはロンドン!

 

薄暗い早朝のロンドンの街を後にし、ヒースロー空港に向かいます。

f:id:bermuda2006:20180909210225j:plain

パリ行きのエールフランス108便は朝6時出発。前夜はクライアントとのディナーで、まだ少々ビールとワインが身体に残っているのを感じながら、タクシーでヒースロー空港に到着したのはまだ朝5時前。既にそれなりに人が集まっている空港のチェックインスペースを抜け、エールフランスのラウンジに向かいます。

f:id:bermuda2006:20180909210536j:plain

 

週末だけで欧州6カ国訪問は可能か!?

さてここから始まるこの週末…今回の旅の予定を振り返ってみます。

そもそもこの週末は、ロンドンからパリへの移動に充てる時間になるはずでした。先週1週間ロンドンで仕事をした後、来週1週間今度はパリでの仕事のためです。この週末を単純にロンドンからパリに移動して終わりにするのではなく、ヨーロッパ各国を巡る「旅の週末」にしようとしているのです。

今回の「週末旅」には以下の5つのルールを先に決めてから、旅の予定を組みました。

  1. 5か国以上巡ること
  2. 陸路を必ず一度は使う(全て飛行機での移動にしない)
  3. フライトの場合は過去未搭乗のLCCを一度は使う
  4. その都市のベタな観光名所で写真を撮る
  5. 訪れた全ての国で食事をとる(できればその国の名物)

 

その結果、以下の順番に6都市を巡ることになりました。

更にはこの旅には「裏のテーマ」も!(笑)

『2018年ワールドカップを振り返る旅』ということで、今大会優勝国~4位まで全ての国を巡り、更に日本代表チームが対戦した欧州のチーム2ヵ国も訪れるということになります。各地で出会うだろう人とはこの話題で盛り上がりますかね~(笑)特にベルギーの人とはどんな話題になるのでしょう!

 

(明日は「Day1~2都市め「フランス・パリ」編 お届けします) 

f:id:bermuda2006:20180909210359j:plain

 

外資系2.0 チャンネル:ビジネス英会話のヒント】

youtu.be

【珍しく旅レポート】実現可能か?週末だけでヨーロッパ6カ国の旅!

このところ旅の重要性とそのビジネスにおける効用についてお伝えしてきました。

 

外資系エグゼクティブ達が家族や仕事を大事にしながらも率先して旅に出ている背景は、世界中を自分の目で見て回ってビジネスのヒントを得ているだけでなく、旅自体が現実から離れ冷静に自身を振り返る機会であり、旅からマネジメント・リスク管理能力を養うことにつながるからです。

bermuda2006.hatenadiary.jp

すなわち、グローバルに活躍するビジネス・パーソンにとっては、旅の技術は今後重要なビジネススキルのひとつとも言えるのです。

f:id:bermuda2006:20180721110730j:plain

(映画:マイレージ・マイライフより)

では私自身は!?ということで…珍しく自身の具体的な旅のレポートをお届けしたいと思います。毎年30ヵ国以上旅する私自身の旅レポートどうぞお楽しみください。

 

週末旅を充実させる

 

休みをとって無理して旅に出るというわけではなく週末を利用した気軽な旅。それはエグゼクティブ達が行っている旅のスタイルでもあります。私自身当ブログでも何度も触れているのでここで私自身の旅プランについてご紹介しましょう。

 

今回は8月前半出張でロンドンとパリに週末をまたいでの滞在をしていた際、この週末を利用して欧州各国を駆け足で見て回る旅を計画しました。

 

是非出張ついでに週末だけでどう旅が出来るのか参考にして頂ければと思います。

f:id:bermuda2006:20180710195745j:plain

 

週末だけで何ヵ国周遊できるか欧州ツアー!

 

まずは旅のテーマを持つことです。

 

今回はこちらのタイトルのとおりヨーロッパの主要都市を複数見て回る弾丸ツアーというテーマにしました。私自身、ひとつの場所にゆっくり滞在するスタイルも、弾丸ツアーもどちらも好きです。つまり弾丸も苦ではないのでこのツアーを考えました。

 

また、複数の都市を同時に見るということは実は大事な視点でもあるのです。

 

せっかくなので自分で自分自身にルール(制限)をつけてみました。

  1. 5か国以上巡ること
  2. 陸路を必ず一度は使う(全て飛行機での移動にしない)
  3. フライトの場合は過去未搭乗のLCCを一度は使う
  4. その都市のベタな観光名所で写真を撮る
  5. 訪れた全ての国で食事をとる(できればその国の名物)

今回はふと思いついたこれらのルールにあえて従って旅のプランを立てました。

 

滞在中金曜日まではロンドンで仕事、週明けからは今度はパリで仕事でした。週末を利用してロンドンからパリに移動しなければいけなかったのですが、この間欧州を周遊してしまおうというわけです。

当初は金曜日の夜にロンドンを出発して日曜日の夜にパリに入る予定を立てていましたが…なんと直前に金曜日の夜にロンドンでクライアントとの会食が入ってしまいました!やむなく週末旅は土曜日の朝出発ということに。その代わり月曜日の仕事の予定が昼からということなので、少しリスクを取って月曜日の朝パリに帰ってくるプランにしました。

 

様々なリサーチの結果、以下の順番に6都市を巡ることになりました。 

実はこの旅程には「裏のテーマ」がありました…!

それは『2018年ワールドカップを振り返る旅』です。おわかりでしょうか?今回のワールドカップは欧州の国々が活躍した大会でした。この旅程では今大会優勝国~4位まで全ての国を巡り、更に日本代表チームが対戦した欧州のチーム2ヵ国も訪れるということになります。きっと訪れた各地で出会う人ともサッカーの話で盛り上げることでしょう。

本当に週末だけでこの全ての都市を訪れることができるのでしょうか!?

f:id:bermuda2006:20180710201031j:plain

 

これが週末だけで6か国!を実現させる旅のプラン
 

Day1: 8月4日(土)

早朝:英国・ロンドン出発

→ フライトで移動

朝:フランス・パリ到着

TGV(電車で移動)

午前中:ベルギー・ブリュッセル 到着

→ フライトで移動

夕方: スロベニアリュブリャナ 到着

Day1宿泊@リュブリャナ

 

Day2: 8月5日(日)

朝:リュブリャナ出発

→ バスで移動

午前: クロアチアザグレブ 到着

→ フライトで移動

午後: ポーランドワルシャワ 到着

Day2宿泊@ワルシャワ到着

 

Day3: 8月6日(月)

早朝:ワルシャワ

→ フライトで移動

朝: パリに到着~そのまま仕事へ

 

しかし、これだけ詰め込んだ旅程です。フライトや電車が遅延しないとも限りません。さぁ本当にこの旅程で無事に週末旅を完成させることができるのでしょうか? 

(明日から各国の様子を振り返ります)

 

 【外資系2.0チャンネル】やってはいけないビジネス英語

www.youtube.com

 

祝!日本人初優勝!大阪なおみ選手の強さの秘密はまさに「外資系2.0」

夏の終わりに日本中を自然災害が襲っていた今週、海外での日本の状況は報道されており、私も非常に心配しておりました・・・。

 

そんななか明るいニュースを届けてくれたのが、テニスの大阪なおみ選手

f:id:bermuda2006:20180909122655j:plain

(写真:ウィキペディアより)

 

そうです男女通じて日本人選手初の四大大会での優勝!日本でも大きく報道されていることでしょう!おめでとうございます!しかも女王セリーナ・ウィリアムズを下しての優勝ということで素晴らしいとしかいいようがありませんね。

 

当ブログでもちょうど1か月前に取り上げて応援してきただけに嬉しいですね。

bermuda2006.hatenadiary.jp

 

素晴らしい成果の背景には我々日本人ビジネスパーソンが意識しておくべきポイントがいくつもあります。

 昨日の試合だけみても、様々なドラマがあったようですが、大阪なおみ選手自身の背景や今までの挑戦自体が本当に大きなドラマです。

  • 世界で活躍する日本人像の広がり
  • アウェイでの戦い方
  • セレブを相手にした振る舞い方
  • 状況の変化を冷静に判断
  • 個人プレーの中のチームプレー

そして会場では女王が負けたということもあってブーイングまで響いていたようですが、ひと晩あけて海外の反応も変化しつつあるようです。結果を出したことにより、大阪選手の評価が大きく変わりつつあります。

 

ここに日本人が海外で活躍し評価されるためのヒントが詰まっています。是非今後当ブログでは上記のポイントを掘り下げていきたいと思います。

 

外資系2.0 YouTubeチャンネル】

youtu.be