外資系2.0という生き方

世界に貢献できる日本人ビジネスパーソンのつくりかた

海外帰りがエライわけじゃない!

同様に外資系企業勤めがエライわけでも何でもない・・・ですね。

 

個人的に気になっている 日本人スポーツ選手、アイスホッケーの三浦 優希選手です。彼は高校生の頃から渡米し、本場と言われる場所で挑戦を続けている選手です。

hy-icehockey.jp

彼のPodcastで肉声コメントを聞く機会があり、共感しました。

 

 

海外に行っているからエライわけじゃない

「海外でプレイしているので偉いね~すごいね~と言われます」

「そう言われて努力を認めらえるのは心から喜ばしいです」

「ですが海外でプレイしていることだけですごいとは思いません」

「その人にとって目標を実現するのに重要な場所はそれぞれ違います」

「自分にとってはそれが海外だったというだけ」

「その人にとっての活躍や成長の場所があるはずです」

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そのとおりだな~と思いました。

 

私の周囲の日本人にも、海外留学や海外生活経験があって、何かと日本と海外を比べたがる、日本はダメだと批判したい人が居ます。

反対に、海外に居た・海外とビジネスをしているというだけで、すごいね~と言われることも確かにあります。

 

私自身こんなブログで細々と情報発信したり、書籍を書く機会を頂いたりしていますが、やはり日本が好きだし、日本の素晴らしいところが沢山あることを知っているから、出来ています。

世界に対して遅れてしまっているところを追いつけば、日本や日本人の良いところを活かしてもっともっと世界に貢献できるという自信があるからです。

 

日本はスゴイけど世界はもっとスゴイ 

日本はこんなにスゴイ!

世界中からあこがれている日本

東大はナンバーワン!

 

というようなテレビ番組が最近多いような気がします。

否定はしませんが、あくまで一面であり、日本が世界から謙虚に学ぶべきことはたくさんあるのではと思いました。